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三井住友フィナンシャルグループ(FG)は26日、平成19年9月中間連結決算で最終利益を当初予想から500億円下方修正し、前年同期比30・2%減の1700億円に下方修正した。関連会社でクレジットカード大手のオーエムシー(OMC)カードの株価下落が響き、1040億円の減損処理を実施する。
また、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)に絡む投融資で損失が拡大。
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証券化商品の売却損約40億円のほか、将来の損失に備えた引当金の積み増しなどで合計320億円の損失を計上する。
平成20年3月期の業績は、グループのリース会社再編に伴う株式売却益として約1000億円を計上。最終利益は当初予想から300億円上方修正し、前期比29・1%増の5700億円になる見込みだ。
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