12月4日、自治調査研究会主催の月例会で、民主党衆議院議員河村たかし氏の講演会がかながわ県民サポートセンターで開催されました。
講演のテーマは「日本政治の課題と展望〜公僕の政治の実現」でした。ある意味、時の人でもある議員の講演とあって、約80名の聴衆が熱心に聞き入り、また氏の生い立ちから現在の政局まで、名古屋弁まるだしのお話しには、親しみと誠実さが伝わってきました。
■国会議員は公僕
「全く仮説ですが、国会開催中に爆弾でも落とされ、不幸なことに議員全員が亡くなったとしましょう。
この結果、国の政策が即ストップしますか? 日本のリーダーを失って国民たちは大パニック。
[PR] 外国為替必修講座
株価は下がり、国政も混乱すると思うでしょうが、現実は違う! …しないでしょうね。
霞ヶ関の事務方(官僚)が、きっちり仕事を続けるでしょう。
新橋駅のガード下で酒を酌み交わすビジネスマンたちが、酒のつまみに『議員がおおぜい死んだらしいな』『別にどってことないだろう』などワイワイがやがややるだけです。
地方の議員だって一緒。言いたいことは、職業議員を排除して、ボランティア議員にすればいいんだ。議員年金などすべての特権をとりはらい、ボランティア化(民営化)するべきだ。つまり、パブリックサーバント(公僕)でなくてはいけない」
■国債借金説は大ウソ
「国債借金説は大ウソ。増税不要。なんべんも言うけど、民間貯蓄が民間で投資されないときの吸収先が国債...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)